「刑事スタスキー&ハッチ」 Starsky & Hutch
「刑事スタスキー&ハッチ」 Starsky & Hutch
出演
デイブ・マイケル・スタスキー巡査部長(ポール・マイケル・グレイザー):下條アトム
ケネス・ハッチンソン巡査部長(デビッド・ソウル):高岡健二
ハロルド・C・ドビー警部(バーニー・ハミルトン):金井大
情報屋ハギー・ベア(アントニオ・ファーガス):富山敬
放映年・・
米1975年ABC
日1977年TBS系
名セリフ
「スタさん」「ハッさん」
アメリカの刑事さんは二人一組で行動します。そんな刑事コンビの中でも、
70年代アメリカを代表する人気者となったのが、このロサンゼルス市警察の、刑事スタスキー&ハッチです。
"スタさん"ことデイブ・スタスキー刑事は下町育ち。服装はいつもラフ、ジャンクフードが好き。
真面目で行動派なんだけれど、融通がききません。
そんなスタスキーがついに見つけた信頼できるパートナーが、“ハッさん”ハッチことケネス・ハッチンソン刑事。
スタさんとは対象的な、裕福な家の育ち。健康食品を大好きなインテリさんなんだけれども、お調子者でいい加減。
まるで合わない二人なのに、ウマが合うから不思議です。
この二人、悪を許さぬ思いは一緒。ドビー主任に叱られながら、今日も捜査に繰り出します。
情報屋のハギー・ベア・人呼んでヒョロ松から犯人さがしのネタを掴むと、二人はスタさんの愛車で爆走。
この車--フォード・グラン・トリノ"赤い稲妻"で、逃げる悪党追いつめたら、今度は銃撃戦。
毎回激しいアクションで今週の犯人をトラまえる。二人ともまさにテレビ版ダーティーハリーでしたね。
アメリカでは75年にABCから、日本では77年にTBS系で始まったこの番組。当時の若者層に大人気。
とりわけ女の子に人気があって、この番組のファンクラブまでありました。
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