「ベン・ケーシー」Ben Casey
「ベン・ケーシー」 Ben Casey
出演
ベン・ケーシー(ビンセント・エドワーズ):滝田祐介
デビッド・ゾーバ(サム・ジャッフェ):宮口精二
マギー・グラハム(ベティ・アッカーマン):初井言栄,木村俊恵
放映年・・
米1960年ABC
日1962年TBS
名セリフ
♂(男) ♀(女)*(誕生)†(死亡)∞(そして無限)(冒頭ナレーション)
ドラマが始まると黒板が映り、そこに書かれる五つの記号。
総合病院に搬送された女性患者が、エレベーターで脳神経外科に運ばれると、
そこに待ち構えるベン・ケーシー先生。
彼は優秀だけれども、医学に情熱的で、仕事に厳しい青年医師。
後輩への指導は厳しく、インターンがべそをかくほどです。
そんな彼を時には諭し、温かく見守るは老医師ゾーバ先生。
麻酔科の女医さんグラハム先生とは、いい仲になりそうでなかなかなりません。
入院患者さんの人間模様、医師や看護師とのトラブルなど、
病院内で起きるありとあらゆる人間ドラマ。
医師、患者、その家族。さまざまな思いが交錯する中、
たくさんのインターンが見学する手術室で、今日もケーシー先生の手術が始まります!
このドラマ、放映されますと日本でも大人気。脳神経外科を志望する医大生が急増したそうです。
彼が着ていた白衣-上下セパレートの半そでで、首までボタンがあるもの--は、
当時の日本にはあまり見られなかったもので、この番組がきっかけで広まりました。
そのせいか、今でもケーシー型白衣と呼ばれているそうです。
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