地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェルCharlie's Angels
『地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル』 Charlie's Angels
出演
サブリナ・ダンカン:ケイト・ジャクソン (声: 高林由紀子/日高千香子)
ジル・マンロー:ファラ・フォーセット (声: 中村晃子)
ケリー・ギャレット:ジャクリーン・スミス (声: 上田みゆき)
(第一シーズン)
ジョン・ボスレー:デビッド・ドイル (声: 富田耕生)
チャーリー・タウンゼント(声):ジョン・フォーサイス (声: 中村正)
放映年・・
米1976年ABC系
日1977年NTV系
名セリフ
エンジェル諸君の活躍で…(番組おしまいのチャーリーの声)
チャーリー探偵事務所。ボスは大富豪のチャーリー。
所属する探偵は美女三人。サブリナ・ダンカン、ジル・マンロー、ケリー・ギャレット。
それでチャーリーズ・エンジェルというのです。
みんな警察学校を卒業した婦警さんだったのですが、男勝りのおきゃん揃い。
そこを買われてチャーリーにスカウトされました。
でもチャーリーさん、彼女たちに全然姿を見せません。物語に出てくる時は、いつも後姿。
全然彼女たちに会ってくれないのです。
そんな彼の素顔を知っているのは、ちょっと小柄なボスレーさん。
エンジェルたちの活躍をバックアップする縁の下の力持ちです。
お話は毎回、チャーリー探偵事務所で、デスクに置かれたスピーカーを通して
チャーリーが指令を出すところから始まります。
ボズレーさんのバックアップで、変装したりして、悪人が悪だくみする中に潜入し、
スリルあふれる秘密捜査を行います。
でもあの変装。視聴者の目にはバレバレなんだけど、どうしてみんなだまされたんだろ?
かくして事件は一件落着。チャーリーからお褒めの言葉を預かるのですが、
これもやっぱりスピーカーで。
チャーリーに一度は会いたいエンジェル諸君なのですが、なかなか会わせてくれない
ボズリーさんを、「コラーーっ、合わせろー」てな具合にとっちめちゃうのですな。
実は正体不明のチャーリーさん。アメリカの視聴者には後姿だけでもジョン・フォーサイスだと
バレバレなのですが、私がチャーリーだなんて、絶対言わないわけです。。
ところが最終回で、医師に変装して、ついにエンジェル諸君の前に正体を見せます。
でも自分がチャーリーだとは、ついに明かしませんでしたけどね。
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