弁護士ペリー・メイスンPerry Mason
「弁護士ペリー・メイスン」 Perry Mason
出演
ペリー・メイスン(レイモンド・バー):佐藤英夫→若山弦蔵
デラ・ストリート(バーバラ・ヘイル):藤野節子→佐野タダ枝→瀬能礼子
ポール・ドレイク(ウィリアム・ホッパー):松宮五郎→北村憲司郎→中村正
ハミルトン・バーガー検事(ウィリアム・トールマン)
ドラム警部(リチャード・アンダーソン)
トラッグ警部(レイ・コリンズ)
放映年
米1957年CBS
日1959年フジ(後にTBS、NET(テレビ朝日))
名セリフ
--
誰もいない法廷。
その中にいちはやく入ってくる、肩幅は広く顔がいかつい、太い眉毛にするどい眼光の
弁護士。ジャズのテーマ曲が流れます。弁護士ペリー・メイスンの始まりです。
舞台はロサンジェルスをはじめとした南カリフォルニア。
主人公ペリー・メイスンは刑事弁護士。いつも無実の罪に問われた人を弁護します。
秘書のデラさんや調査員のポール君の働きで、依頼人の濡れ衣をひっくり返す手がかりを掴んでは、
法廷で依頼人の無実を晴らします。
もちろん、検察側も黙っちゃいません。
好敵手パーカー検事が何度ともなく「裁判長、それは誘導尋問です」と、しつこく抗議します。
でもそれを、巧妙にかわすペリー・メイスン。
法廷の火花散る舌戦。証人台に寄りかかり、証拠をちらつかせ、巧みな法廷戦術で、
真犯人をあばきだす。この手に汗握る法廷シーンが、番組の見ものでした。
原作はE・S・ガードナーの人気推理小説。
弁護士出身の原作者がチェックして、OKが出た脚本だけが採用されました。
その結果、番組は粒ぞろいの名作ぞろい。
主役のレイモンド・バーは、本作で、エミー賞を二度受賞しました。
後にこの作品。1985年から同じレイモンド・バー主演で、『新・弁護士ペリー・メイスン』として放映されました。
レイモンド・バーの遺作となったこの新シリーズ、日本では彼が亡くなったすぐ後に放映が始まりまして、
番組の冒頭に、追悼のテロップが流れたものでした。
当サイトについてと免責事項
- 懐かしの海外ドラマ.comは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。

