アンタッチャブルThe Untuchabes
「アンタッチャブル」 The Untuchabes
出演
エリオット・ネス(ロバート・スタック):日下武史
ウィリアム・ヤングフェロー(アベル・フェルナンデス):羽佐間道夫
エンリコ・ロッシ(ニコラス・ジョージアーデ):寺島幹夫
アル・カポネ(ネビル・ブランド):小林清志
フランク・ニティ(ブルース・ゴードン):若山弦蔵
ナレーター:黒沢良
放映年・・
米1959年ABC
日1961年NET
名セリフ
ズイィ、アン・・、タッチャブル!(番組冒頭のタイトル・コール)
FBI特別捜査班、アンタッチャブルは…(番組本編冒頭の、黒沢良さんのナレーション)
時は1920年代、禁酒法の時代。
シカゴがギャングの抗争が渦巻く暴力の都でした。
そんなギャングの大親分は、ふてぶてしい獰猛な面構えのアル・カポネ。
警察暑員ですら買収し、街を牛耳るこの大ボスに、
孤軍奮闘戦うは、エリオット・ネス率いるFBI特別捜査班、人読んでアンタッチャブル。
彼らは決して買収されない。買収できなきゃギャングたちには手の付けようがない。
だから“アンタッチャブル”というのです。
ギャングが床屋に乗り込んで、敵対するギャングをマシンガンで撃ち殺すわ、
闇夜にまぎれて車でひき殺すわ、残虐なシーンで物語は始まります。
そんなギャングの猛威にも、めげずに戦うエリオット・ネス。
演じるはとんがり顔で二コリともしないロバート・スタック。
劇団四季の日下武史の吹替えが大当たりでした。
机に置かれた一冊の本(アンタッチャブル原作本)から、
アンタッチャブルのタイトルが飛び出してくる。それにかぶるタイトル・コールの
ズイィ、アン・・、タッチャブル!
みんなでマネしたものでしたよね。
そんなアンタッチャブルの活躍でカポネが捕まりますと、今度は彼の大番頭
フランク・ニティが宿敵となります。再放送では、カポネ逮捕後の、ニティとの
暗闘からお話が始まりますが、これは放映当時のアメリカでは、カポネの奥さんが
まだ生きていたため。人権問題で、アル・カポネ篇は放映されなくなったそうです。
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